Wonderful DaysⅡ






一度、小さく息を吐いた魁さんは、真っ直ぐに私を見据えてくる。

距離を縮めるように、ゆっくりと近づくと……










「俺と、結婚してくれますか?」










私の耳元で、二度目のプロポーズの言葉を囁いた───