君と私の3ヶ月の幸せ~実話~

そんな他愛もない話をしていたとき、

「おーい、そこのデブ~!!笑笑」


そんな声が教室から中庭の方へ聞こえた。


はぁぁあ?誰に向かっていっとんや!
そー思い声のする方を見ると
ニヤニヤしている男子数人がいた。


ふと、綾の方をみると

目にいっっぱいの涙を溜めて
「さっきの話の続きしよ!」

そう言った