夕暮れの道で肩を並べて歩く。 カラオケ… 一体どんな所何だろう。 明るくて楽しい場所だろうか。 それともー 色々と悩んでいると少し先を歩いていた松永くんが振り向いた。 「なーに暗い顔してんの。黒崎!」 「あ、あの…私、カラオケは、初めてで…」 「「え?」」