「ん?翼…どうしてここに?」 「わかってるくせに。」 楽斗の綺麗な青い髪の色。 一目見ただけでわかる。 「もしかして…」 「うん。そのもしかしてだよ。俺達と歌おう!」 少しの沈黙の後 楽斗は、…ほんの少しだけど笑った気がした。 「あぁ…別にいいが…、」