慧「そうなんだ。麗架に喜んでもらおうと思ってね」
蒼「大成功ですね?」
連「ま、そういうことだ」
春「麗架!早く話そうよー‼︎」
萩「待ちくたびれましたよ」
禀「いやー5ヶ月は長かったわ〜」
涼「ほんとだよ。麗架、早く話そうぜ‼︎」
『みんな、ありがとう…‼︎』
陸「乾杯の音頭はやっぱり主役がとらねぇと」
あそこで言ってこい。
陸に言われ上から下を見下ろした。
今日はあえて。
みんなを見たかったから。
同じ階立つと後ろがみえないからね。
『みんな、5ヶ月間、眠っててごめんな。
でも、もう大丈夫!
体もピンピンしてるから。
総長がいないっていう弱みにつけ込んで何度が戦いがあったと聞いたんだ。
ごめんな、でもよく頑張ってくれた。
ありがとう。
…連夜。お前にはとても大きなプレッシャーを与えてしまったな。
私がいない間、代理で総長をしてくれてありがとう。以外と似合ってるって好評だったぞ?
…まぁ、そんなこんなで、今日からまた蝶藍の総長をやって行くんで!
みんなよろしく‼︎今日は本当にありがとう!乾杯‼︎‼︎‼︎』
みんな「乾杯‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
そしてその後。
私達はパーティを楽しんだ。
これでもかってくらいに笑って、無茶なことをたくさんやったり…。
面白ネタはつきることはなかった。
でもみんなの体力はどんどんつきていって、、、
今は爆睡。
仕方ない。
今日は特別に
ゆっくり寝かせてあげよう。
そして私も寝た。
ぐっすりと…。

