〜陸〜


『…私も陸が好き。大好き』


麗架の口からその言葉を聞いたとき
一瞬夢なんじゃないかって思った。

今すっげぇ嬉しい。

陸「フられると思ってたからな…。いますっげぇ嬉しい」

『私も。緊張したぁ…』

たまらず俺は麗架を抱きしめた。



陸「麗架、俺と付き合ってください」

『うんっ』



その後、俺は麗架に激しいキスをした。




〜陸〜