次の日。


ガチャ


連「はよ。麗架」

ん?連夜か。

『ふぁ〜…。おはよ』

連「仁さん達は?」

『来てくれるってさ。助かるよ本当』

連「そうか。じゃあ、下行くか?」

『うん』


黒下「連夜さんに麗架さん!おはようっす‼︎」

連「おはよ」

『おはよ、みんな。全員いる?』

蝶下「いますよ!」


『じゃあ…始めるか!』











慧「遅い!」

バキッ

春「うっ…‼︎」

慧「今少しスピードが落ちたね。あとガードも少し甘かった。そういうちょっとの隙を相手に見せた時点で負けだと思ったほうがいい。大丈夫か?」

春「…っうん。もう一度!お願い!」


慧と春は順調だな。

千里と萩士は…。

千「ひとつひとつの攻撃をもっと大事にして!全体的にちょっと雑。パンチひとつを大事にするだけでだいぶ変わるから。もう一回大丈夫?」

萩「ハァ…ハァ…、お願いします」

こっちも順調だね。

蒼と涼介は、っと。

蒼「攻撃をよけたあとの体勢を整えるのが遅い!その隙にヤられますよ!」

涼「ハァ、ハァ、もう一回頼む」

みんなやるね〜。
体力もつけなきゃだからもうちょっと頑張ってもらわないと。

次は連夜と禀斗か…。
以外な組み合わせだな。


ドガッ

連「拳に力が入ってねぇ‼︎それじゃあ一発では倒せねぇ。もう少し力を入れて、スピードも意識しろ。行くぞ!」

禀「来いっ!」

陸は仁さんとか…。


仁「お前の攻撃はひとつひとつが重い。だから確実に急所を狙え。いいか?一発で倒せば体力も消費を抑えられるし、時間短縮にもなる。急所を意識しろ、いいな?」

陸「はい。次は蹴りの方のレベルアップをはかりたいんですが…」

みんなスパルタだね〜。
まあ、スパルタじゃなきゃ意味ないんだけどね。

鏡さんは下っ端君たちについてる。
目を見張るくらい強くなっている。

さすがだね。

1時間ぶっ通しか。
そろそろ休憩だな。

『みんな‼︎15分休憩だ!しっかり水分とって休めよ!』