君の虹色と私のモノクロ



ぽんっ


不意に頭の上が暖かくなった。

同時に

『力みすぎるなよ、ミスすんぞ。』

と言う声が聞こえてきた。


「わかってるって。キャプテンの私がテンパったらどうするのよ笑」

『だよな笑わりぃ。
んまぁ、お互い頑張ろうぜ。』

「『悔いのないように」』