「あ、あぁぁぁぁ!!ごめんなさい!!辺里君........!!ごめんなさいぃぃ!」
顔を洗ってもらおうと
ペットボトルに水を汲んだら....
カエルにびっくりして水をかけちゃった…。
私もかかったけど....。
びしょびしょな辺里君....。
「穂波、大丈夫だって。むしろスッキリしたし!」
駄目だよぅ....。
あぁ、もう馬鹿だな、私は....。
「それより、メガネ曇ってない?髪も濡れてるし....。」
あ、本当だ。
「私より、辺里君は?タオルある?」
「あるある、大丈夫....。」
え?なに?
辺里君が、私をジッと見つめる。
「穂波。」
「ん?」
「カエル........。着いてるよ。」
「いやぁぁぁぁぁ!!」
ギュッ!
顔を洗ってもらおうと
ペットボトルに水を汲んだら....
カエルにびっくりして水をかけちゃった…。
私もかかったけど....。
びしょびしょな辺里君....。
「穂波、大丈夫だって。むしろスッキリしたし!」
駄目だよぅ....。
あぁ、もう馬鹿だな、私は....。
「それより、メガネ曇ってない?髪も濡れてるし....。」
あ、本当だ。
「私より、辺里君は?タオルある?」
「あるある、大丈夫....。」
え?なに?
辺里君が、私をジッと見つめる。
「穂波。」
「ん?」
「カエル........。着いてるよ。」
「いやぁぁぁぁぁ!!」
ギュッ!

