─数年後 類「美紅…置いてくぞ~」 私「ごめんごめん~!すぐ行く~」 「全く…ママはいつも遅い!」 そう言ったのは先月7歳を迎えた私と類の娘… 星野 結愛(ほしの ゆあ) どんな状況でも愛をつなぎとめてくれる存在になってほしいという願いで2人で決めた。 そして今日は流星群が見れる日。 私達は外を歩きながら見ていた。 結愛「あ!流れた!!」 私「結愛は何をお願いするの?」 結愛「ん~っ秘密♪」 類「まあ、願いことは人に言わない方が叶うっていうしな」 私「確かにそうだねっ」