「お母さーん!今日、天気いいねー‼︎」 私は、しょうもない会話を投げかける。 「そうねー!今日、何かあるかもしれないわよー?」 なんて冗談な事を言いながら笑うお母さん。 「そうだったらいいな」 そう呟いた私の声は、お母さんに聞こえなかったかもしれない。