ツンデレ彼女とストーカー彼氏。2

「よし・・・じゃあそろそろ最終話なわけだし、最終話に100ページくらい使おうか!」

「使えないわ、アホが!!作者が疲れてまうやろが!!!」


・・・うん、安定のエセ大阪弁だな、うん。


「私がデレるなんてそんなはずなかろうが!!」

「でも顔が真っ赤だよ」

「それは・・・手足口病だから!!」

「それ、最近の人あんまり知らんやつだから!!

そういうの小説のネタにするのやめようよ、誰も反応できないから!!」


え、そうなの?

皆、手足口病しらないの?


「えっと、じゃあ、痛い痛い病だから!!」

「それは触れてはいけないネタだよ!!」

「えっ、そうなの!?」