ツンデレ彼女とストーカー彼氏。2

「え?あー、それは相川さんに教えてもらったから」

「えっ?私、教えたっけ?」


そんな覚え、ないんだけど・・・。

あれ?私、記憶ないだけで、本当は教えてたのかな?


「教えてくれたよ~」

「う~ん・・・そうなのかなぁ・・・」

「ガタブル」


海君が、洗濯機の如く、ブルブル震えている・・・。


「ていうか、このやり取り玄関でしなくてもいいよね・・・」

「せやな」

「うん」


というわけで、皆リビングへ移動じゃ。