ツンデレ彼女とストーカー彼氏。2

そして、幸せな時間は過ぎていった・・・。


「ふう・・・イタカッタ・・・」


さきちゃんは肩を摩っている。


「ご、ごめんねさきちゃん!まあ、そんなことはどうでもいいけど脱糞がしたくてたまらない」

「そう・・・私なんかより脱糞する方が大切なのね・・・」

「違うーーー!まあ、そんなことはどうでもいいけど脱糞がしたくてたまらない」


またその勘違いされちゃったよ!!!

これは、王様の命令なんだからね!!!僕、脱糞したいわけじゃないんだからね!!!


「あ、そうか王様の命令だったか・・・でも次のターンで終わるでしょ、それ」