ツンデレ彼女とストーカー彼氏。2

「もみもみもみもみ・・・まあ、そんなことはどうでもいいけど脱糞がしたくてたまらない」


幸せすぎる・・・なんだろう、この感覚は・・・!

肩もみしているのは、僕のはずなのに・・・何故だか僕の方が気持ちよくなってきた・・・。


「あの・・・痛いんだけど・・・」

「ハッ!ごめん!まあ、そんなことはどうでもいいけど脱糞がしたくてたまらない」


僕としたことが、幸せすぎて、力を入れすぎた!!

なんということだ、さきちゃんの肩が真っ赤に染まっているではないか!!!

って、これはさきちゃんが赤い服を着ているからか・・・。