ツンデレ彼女とストーカー彼氏。2

3分後。

僕の太ももは死んだ。


「もう無理・・・いや・・・」


太もも痛いよ・・・。


「やあ、よく頑張ったね!!」


石崎さん、僕とさきちゃんとの愛のストーリーを執筆してくれたことには感謝しているけど・・・。

僕は、この命令のせいで、彼女のことがちょっと苦手になった・・・。


今度こそ、さきちゃんとイチャイチャでLOVELOVEな命令が下されますように!!


僕は必死でお星様にお願いしたのなのですよ。