〜美音side〜
それから3時間程歌って、3人でプリを撮った。
「はぁ〜楽しかった!もうそろそろ遅いし帰ろっか」
「うん。あ、明日の勉強会は?」
「あっそうだった。じゃあ明日の9時に美音の家ね。真くんもくる?用事がなければ。後、美音がいいっていうなら」
「俺もいいの?」
「いいですよ。でも私の部屋、狭いですからね」
「いいの!?マジで?やった!」
最初、会った時はうんざりしてたけど今はこんな無邪気な横顔みれてよかった。
「それじゃあね」
「バイバーイ」
「じゃあな」
今日は楽しかったなぁ〜。
五十嵐くんの歌、上手かったしきっと頭もいいんだろうな。
きっと私は…ううん。きっとじゃない。もうとっくに五十嵐くんの事、好きになってる。でもこんな私が好きになってもいいのかな?
…日曜日
あと30分でりっちゃんたちが来る。今日の服装はロングスカート。ちょっと部屋の模様変えてみようかな…。
ピンポーン
あ、来た
ガチャ
「よっす、美音。真くんも一緒だよ」
「よっ」
「さぁ、あがって。先に2階に上がってて。私、お茶持ってくるから」
「分かった。じゃあ真くん行ってるか」
「おう」
えーと、この辺に紅茶パックがあったような…あ、あった。
よし、これでお茶を注いでっと。
それから3時間程歌って、3人でプリを撮った。
「はぁ〜楽しかった!もうそろそろ遅いし帰ろっか」
「うん。あ、明日の勉強会は?」
「あっそうだった。じゃあ明日の9時に美音の家ね。真くんもくる?用事がなければ。後、美音がいいっていうなら」
「俺もいいの?」
「いいですよ。でも私の部屋、狭いですからね」
「いいの!?マジで?やった!」
最初、会った時はうんざりしてたけど今はこんな無邪気な横顔みれてよかった。
「それじゃあね」
「バイバーイ」
「じゃあな」
今日は楽しかったなぁ〜。
五十嵐くんの歌、上手かったしきっと頭もいいんだろうな。
きっと私は…ううん。きっとじゃない。もうとっくに五十嵐くんの事、好きになってる。でもこんな私が好きになってもいいのかな?
…日曜日
あと30分でりっちゃんたちが来る。今日の服装はロングスカート。ちょっと部屋の模様変えてみようかな…。
ピンポーン
あ、来た
ガチャ
「よっす、美音。真くんも一緒だよ」
「よっ」
「さぁ、あがって。先に2階に上がってて。私、お茶持ってくるから」
「分かった。じゃあ真くん行ってるか」
「おう」
えーと、この辺に紅茶パックがあったような…あ、あった。
よし、これでお茶を注いでっと。



