狼は白雪姫がお好き

「だからほら、やるよ」

やった!さすが優紀くん大明神!最高だ!

「ありがとう!いっただっきまー・・・」

「ただしっ!」

掴もうとしたりんご飴が、右にサッと逃げた。



「ただし、俺が持った状態のまま、食べろ」

私は顔が真っ青になった。