「別にっ!愁には関係ないじゃん…!」 あ、 私可愛くない…。 慌てて口を手で抑え様とした。 「何それ。ムカつく。」 「えっ…?………んっ!?」 口を抑える手を退かされ強引に口を塞がれた。 「も……、俺の事嫌いになった…?」 ―ドクンッ ズルイよ。 捨てられた子犬見たいな目して…。 嫌い何て、言える訳ないじゃんか。 てか、嫌いに何てなれない。 好き………なのにさ…。