好きだから、

最終下校15分前になった、
どの部活も片付けはじめている、

野球部も片付けていた。


昌也がブラシをしながら、うちの方にきた。


「川島、顔がきもいぞ笑」

「えっ?もともと笑」

「馬鹿じゃん笑」

うちは、ふざけて昌也に


「昌也そんなにうちのところにきて、
うちの事大好きなんでしょ笑」

「好きじゃねーよ笑」


「どーなんだか笑」

「早く行けよ!!」

「はいはい、すいませんね笑」

うちはいつきのところにいった、



「いっちゃん!」

「本当2人ともなかよすぎ、」

「昌也が馬鹿だから笑」


「付き合えよ笑」


「さあ?笑」