好きの気持ち




数日たって、


「小宮ー今日日直だろ??」


そう、担任の先生に呼ばれた。






「はい、そうです。」





「手、出して?」









え、手っ??





すんなりと、言うことを聞く。














ドサーーーッッーーーーーー…




と、重たいものがのっかかった。






「うぅ''」



手の上には、大量のノート。






「んじゃ…それ、科学室に置いてきてくれ!」



じゃーなっー…と、手をヒラヒラさせて、何処かへ行く担任…。















え、

「重たいんですけど…あと、ノートいっぱいすぎて…前見えないんだけど。」







はぁ…でも、しょうがないよね。



日直なんだしっ。