「私、小宮 光那美です。 あと、一年間ですが、よろしくお願いします。」 私は、高校三年生で地元の岡山を離れて、ここへ来た。 そんな事なんて、今は、どうでもいい事。 私は、その時同じクラスだった、 水谷 賢吾 君と仲良くなった。