「帰るか〜」 「そうだね翔太」 だいぶ遅くなったなぁ もう暗いや 十分ぐらいたって 「じゃあな三奈海」 「うん‼︎バイバイ‼︎」 お母さん帰ってる 私は、 「なんで気づかねぇんだよ、バカ」 なんて翔太が言ってる事に気づかなかった。