【短】お返しチョコはお前だけに。






すると、衝撃的な光景が。




「莉桜……!?」




「アイツ……はぁ……莉桜だったのか」



絢斗はスッキリした顔で言った。




「俺……中学のときから莉桜ちゃんが好きでした……!」




「あ、あの……私あんまり侑羅くんと話したことないし……」




「付き合ってなんて贅沢なこと言いません!友達になってほしいんです!」




ウソ……侑羅くん……莉桜のこと好きだったのか……だからこの間、莉桜の名前聞いて反応してたのか……。




「……帰るか」



「うん、そうだね」



あの2人、結構絵になってたな……。
友達から恋人に発展したりしちゃうのかな?!



ふふ、楽しみ!





それから私と絢斗は、絢斗の家に向かった。