壁ドン×床ドン集





ダン



和谷君は、私の顔の両端に手をつけた。





どうしたんでしょー?




「和谷…君?」


「君、立場分かってんの?」




気が付けば、私の脚の間に和谷君の片脚を入れてきた。





「えっ…?」


「ほんっとバカ。」






カチーン




鈍感とか、天然とか、バカとか…!



さっきから私のことけなし過ぎだよ!!