「でも…。」 「お願い! この合コンにかけてるの! あの 早稲宮大学の合コンなの!」 「とりあえず彼氏に聞いてみる…。」 私はみなみに 押されて彼氏に聞いてみることにした。 彼。 きっと反対するよな…。 私だったら嫌だもん。 「はぁ。」 私は 思い足取りでスイートホテルへ帰って行った。 スイートホテルのロビーへ入ると 何やら人だかりが出来ていることに気付く。 不思議に思い近づいてみる。 「きゃー! 芦川さまよ!」