「俺は…お前が好きだ!」 言う前はとてもモヤモヤしていたが言ってしまえばなんでもなかった しかしあいつの答えは曖昧だった 「えっ…あ、ありがとう」 そういって俺を避けるかのようにして遠くに行ってしまった 俺は行ってしまったあいつの後ろ姿を呆然と見るしかなかった