白龍✖︎黒龍

杏里side

『自己紹介はもういいね。で!これからが本題…』
みんなの顔が変わった…

さすがね…

『白龍と黒龍、同盟を組みたいと思ったの』

隼「だろうとおもった、もちろんいいぜ!」

祐「杏里が決めたことならもちろんです!」

『ありがとう、黒龍は?』

連「俺はいいと思う」
悠「連夜が賛成ならもちろんです!」

『ありがとう!!じゃあ同盟を組むってことでよろしく!』

全員「よろしくー」

隼「下に挨拶だな」

『そーだね!しすがにー!!!』

シーーン…

おぉー!我ながらすごいと思う!

『白龍と黒龍、同盟を組みたいと思ってる。反対のやついるか?』

シーーン…

『賛成の奴らは…』

ガヤガヤ

「「「「もちろんです。総長」」」」

そう、片足をひざまついて片腕を胸においたのだ

これが何かを決める時の賛成の合図だ

もちろんあたし以外やるから隼人達だってやる…

『ならいい。解散』

はぁー、よかった!
反対されなくて…