「先輩!一緒にお昼どうですか?」 そう話しかけてきたのは、今噂の。 ほら、結婚するとか言ってるラブラブカップル。 まぁ、いつもこの2人と達哉と私で食べてるんだけど。 「おう! おい、行こうぜ」 達哉が私の手をとって、私を立ち上がらせる。