大人限定の恋


達哉はまだ仕事中。


いつもヘラヘラしてる割には、仕事熱心なのよね。

そんなことを思って、じっと達哉を見つめる。


こんな堂々と達哉のこと見れて…幸せ

……なんてね。


「…おい、あんま見つめんなよ」


「えっ!?」


気付けば達哉も私のことをじっと見ていた。

睨んでる…のか照れてるのか、良く分からない表情で。