大人限定の恋


耐えられなくなった私は美香ちゃんと2人で昼食を食べることにした。

旬君はちょっと嫌そうな顔をしたけど…

私が先輩だからか、譲ってくれた。


「あのね…」


私達はベンチに座り、話始めた。

内容はさっきまでのこと。