「ごめん、みす…「ちょっと鈴木さん、なんなの??調子乗ってんじゃないわよ!! そしたら…遮られて、美鈴と話してた子にすごく怒鳴られた。 そしてみんなから非難の目を向けられた。 その瞬間、分かった。 あたしのこのクラスでの立場はなくなったんだって。 あたしはいてもたってもいられなくなって、調理室を飛び出した。 もうその後は…どう過ごしたか分からない。 分かったのは… 人気者と仲良くしない方がいいってこと。