原田「お前は、ここに来たこと後悔してるか..?」 「いえっ...後悔なんて...。」 原田「そうか...。お前を巻き込んじまって すまない...。」 「どうして..原田さんが謝るんですか...?」 原田「新撰組と出会わなければ お前はどこかで平和に暮らしていたはずだ。 それなのに..刀突きつけられたり 色んな奴の死を経験させちまった..。」 「私自身がここへ来ることを決めたんです...。 覚悟は..前からできてましたから..。」 原田「そうか..お前は前より強くなったな。」