「…優斗…遅かったから…ご飯…冷蔵庫に入れちゃったん…だけど…」 「あ、あぁ…」 …というか… これは… もしかして… 「朱莉…俺のこと…待っててくれたり…した、のか?」 ドキ… 何故か早くなる俺の心臓。 いや…期待するな、俺。 期待したところで…ど、どうせ…