「まっ…智樹!!」 『ん?』 「す…好き…」 『…。』 「あ…あの…」 『……ありがとぅ…』 「へっ?」 『あの…。まだ好きでいてくれて。』 「………」 『俺…好きな人いるんだょ… だけど、クラスの女子の中では一番 お前が好きだ。』 「あっ…ありがとう…」 『ったく…泣くなって…な?』 「う…ん…っ」 『俺は、笑ってるお前の方が 好きだぞ?だから…な?笑えよ。』 「うん!」