「おうよ!じゃあ俺も頑張るか!」


よっしゃっていいながら早速ゴミ箱を蹴って騒ぐ翔琉くん


うーん、バカ。




「ありがとってなんだよ」


背後の声は把握済み



「別に。早くお客さんのところ行ったら?モテモテの陸人くん」


うわ、あたし酷いかも

でも止まらない

「ニヤニヤしちゃってさ,あたしより可愛いもんね!」