「んじゃ、気をつけろよ」 「あの……ありがとう」 「おう!じゃあな」 今日は早く寝よう そしていつものあたしになるんだ 七瀬を忘れられてないあの頃 柳田なんか嫌いだったあの頃に 「好きなんかじゃ……ないから」