空を見上げれば







私は、またすぐに元の笑顔に戻り、瀬織の家に入り込む。





「瀬織ママ〜!!おじゃましまーす!」



家中に響き渡る大きい声で私は叫ぶ。





「ほら、瀬織、いくよ!」




私は何度も瀬織の家にお泊まりしてるため、中はよく知っている。