終わりを見てからはじまる物語。【仮】



「まぁそしたら
倒れそうなお前いたし、
……はやく会いたかったしさ、」



「えっと…奏多?」


なにそれ?
いつもより優しくない…?


「あ!奏多ぁー!
おかえりー♪」


「おー」

「あ、千佳!」


「あっ優羽もいんじゃん!

みんなぁーー優羽きたよーー!」



階段を上がって
すぐのところが奏多の部屋。


トイレに出たらしい千佳に
ご対面。