まだこの時は、小学6年生の夏の頃だった。 まだその時は芽里ぴょんは、暗い方じゃなくて明るい方で人気者だった。 で、この時は高城咲より仲が良かった。 「ね〜メリーちゃん」 「待ってよメリーちゃん」 「早いよメリーちゃん」 「小鳥遊待って」 「行こうぜ小鳥遊」 「芽里ぴょん行こう」