【完】それでも、あたしは君が好き。






お父さんが朝居た理由を隠していたから、
あたしも彩音に理由を隠して伝えた。





「そっか~パパに会いたかった~」




そう言って少し肩を落とす彩音だったけど、
朝ご飯を食べれば
笑顔になった。




「お姉ちゃん、後アヤする!
学校行って?」



「うん!ありがとうね!彩音。」




あたしは彩音に後を任せて、
学校に向かった。