そして、時間が経ちお昼になった。 もうすぐ夏休みで、 莉生ちゃんと拓斗くんは補習になっちゃうから 少しでも減らすために 休憩時間をすべて使って2人で勉強をしているから ここ最近はあたし1人でお昼を食べてる。 「ごめんね~?愛結。ほんとに 頑張ってくる~!」 「うん!いいよ!頑張ってねっ!」 あたしは莉生ちゃんを見送り、 お弁当を持ち中庭へ向かった。