私は屋上のフェンスにもたれかかって顔を埋めている亜美に後ろから近づいた。 ゆっくり、ゆっくり… そして、後ろからあいつの首にロープを巻きつけた。 そして、一気に首を絞める。 「ぐぅっ…、だ、誰…」 亜美が苦しみながら少しだけこっちに顔を向ける。