「ゲホッ。い、痛い。苦し…」 私が梨華の前にたつ。 「大谷…お前、なんかしたでしょ?」 「…うん。あんたの給食に青酸カリを入れた。」 「…は!?わたしを殺す気?」 「もちろん。」 「ぐ…お前を許さ…な…」 「あ、そうそう。美紀子も私が殺したから。」 「え…お…ま……え…」 バタン。 梨華は倒れた。 私は梨華の死体を美紀子の死体がある倉庫に運んだ。 臭い、臭い。