ナルシスト恋愛





〜颯斗サイド〜




朝から今までしてこなかったような
挨拶をしてくる莉音、


俺じゃなかったら確実に惚れてると思う。



俺でも、ちょっと揺らいだくらいだw



で、放課後
図書室にいってみれば寝てる…ふりww


よくわかんない莉音にいじわるなこといってみたら



なんとも可愛らしい返事が返ってきた


「惚れさせてこっぴどくふってやろうと思ったの」


これにはさすがの俺も困った


そのまま立ち去った莉音を
見ながら俺は確信した。





ーーーー好きだ。




これじゃ莉音の言った通りになってしまうから隠すけど


莉音の素の部分に触れて守りたいって思った。