ナルシスト恋愛





「とりあえず、颯斗が私に惚れないことも
わかったし私が颯斗に惚れることもないから!それがわかっただけでも充分!」



「莉音が俺を好きになってもいいけど?」



「ないんだってば!!!」



そういって図書室をあとにした。



なんも仕事しないで来ちゃったなぁ〜