ナルシスト恋愛








「ちょっと莉音ー!どこいってたのよ!」



「ごめんごめん。呼び出されて」



で襲われかけて千崎に助けてもらったなんていえない・・・




「全くモテモテは辛いねー笑

で?OKしたの?」




「まさかー笑 そんなことしたらあたしの人気が落ちちゃうもん

それに名前も知らないし なんか回りくどくって気持ち悪いからムリww」





「ははww相変わらず毒舌ーww」





「そんなことない、ホントのことだもん」





「じゃーね」


「はーい」






千春とわかれてからは
いつも一人になる。




はああー今日も疲れたー





「ねぇ、芹崎さんってさ猫かぶりなんだね?」


わっ!??

角を曲がったところで急に出てきた男・・・
千崎…と遭遇した。



え?あ?猫かぶり?




「なんのこと?」




まさか さっきの会話聞かれてた??



「ふふ 今更作ったって遅いよ。
ばっちり芹崎さんの本性見ちゃったから」