ナルシスト恋愛








おし


トイレから出て
千春と帰る準備をする。






「あの莉音ちゃん。ちょっといいかな」




後ろを見ると
朝の男の子




これは告白の雰囲気




もう告白されすぎて
わかるようになった




ま、可愛いから仕方ないよね♪




「あ、うん」






黙ってついていく