「あ、あのさ…憂樹」 「ん?」 「柵瀬のこと、なんだけど」 そう言えばあれからあってない… 「…んー、やっぱいっか」 「え?ここまで来て何も…」 肩を掴まれて、何かと思うと、 目の前にアップの真言くんがいて。 夕日空の下、 優しいキスが唇に落ちた。