犬系な彼の飼い主はじめました!?




え?


…あれ?


目を開けると、しょぼーんとした真言くん。


「ごめん…なんか…」



「今、何が…」



「教えない!」


真言くんは私から離れて、またため息。



「…ぜってぇ教えないから…」


「ま、真言くん…」